2017.05.17更新

当院は日本インプラントセンターという名称を拝命しています。

これは所属する歯科医師で構成されたスタディグループ内で今後発展するインプラント治療を、必要とされる方により良く提供できるようという目的で、知識や技術だけでなく教育や学術的な役割を担える拠点病院としてグループ内でいただいた名称です。

日々発展して行く治療にアンテナを張って、より良い方法を選択しながら少しでも良い治療を提供できますよう日々精進していくことが重要です。

インプラント治療にあたってご不明な点や不安はお気軽にご相談いただければ幸いです。

 

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2017.05.15更新

以前にもお話させていただきましたが、日本で認可されているだけでもインプラントメーカーはかなりの数があります。

ちなみに当クリニックでは6メーカーで9種類のインプラントを採用していますが、これだけの種類に対応しているクリニックも少ないと思います。実は最初からここまで多かったわけではありません。他のクリニックから移っていらしゃったり、他医院の治療途中で問題があったケースに対応させていただいているうちにどんどん増えていったと言うのが本当のところです。

しかしそれぞれに柔らかい骨質に向いていたり、抜歯直後に向いていたり、また定着が早かったり、連続した複数本の治療に向いていたり、などなど特徴やメリットがありますので今では適材適所使い分けながら最善の選択ができるようになっています。

実際採用しているインプラントメーカーについて解説付きで少し紹介させていただきます。

 

Astra Tech(スウェーデン) 世界3大メーカーの1つで周囲骨の長期の安定性とデザインの評価が高く日本ではユーザーの多いメーカーです。

Strauman SLA(スイス) 
世界3大メーカーの1つで表面の加工と骨結合期間で非常に評価が高く、他に比べて学術論文の数が最も多いエビデンスレベルの高いメーカーです。

Strauman SLActive(スイス) 
評価の高いSLA表面の中でも更に進化させたことで骨との親和性が極めて高い2015年に認可されたばかりの最先端インプラントです。

Nobel Biocare(スウェーデン) 
インプラントの代名詞と言えるメーカーで、長い歴史とデータを持ち世界中で最も使用されており日本の公的医療機関でも採用の多いパイオニアメーカーです。

Dentium(韓国) 
各ヨーロッパメーカーの後発製品として様々な特徴を模倣し2013年に認可されたばかりのインプラントが盛んな韓国のメーカーです。


GC(日本) 
Nobel Biocare社の後発製品として開発された非常にオーソドックスな製品ですがオリジナル製品も開発され日本国内での評価は高いメーカーです。

Biomet 3i (アメリカ)

やはりNobel Biocare社の後発製品ですがアメリカでのシェアはトップクラスの評価の高いメーカーです。

インプラント治療ならあらゆる治療オプションをご提案できます。是非お気軽にご相談下さい。

 

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2017.05.15更新

インプラント治療には通常、期間がかかります。一般的なルールとして顎の骨に埋め込んだインプラントが骨と安定し定着するための"待つ"期間が3〜6ヶ月必要とされます。

最近では表面加工が向上し定着期間が4〜6週間程度に短縮されたインプラントや、一定の条件のもとで埋め込み手術と同日に仮歯を装着する手法も確実性が報告されており、様々なニーズにお応えすることも可能になってきています。

インプラント治療は数年前と比べてもかなり熟成され確立した治療になっています。他の治療法と比べても安全に成功に導くのことができれば最も良い治療であることは言うまでもありません。

しろもとデンタルクリニックでは様々なニーズにお応えできるよう現時点のインプラント治療で考え得る全ての治療オプションをご選択いただけます。

インプラント治療なら当クリニックまで是非お気軽にご相談下さい。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2017.05.15更新

インプラント手術にかかる時間は何本の埋入が必要かによっても異なりますが、単純な1本の手術であれば約10〜20分、3本で約20〜30分といったところでしょうか。手術行為は神聖な外科手術ですので慌ただしく急いでするものではありませんが、皆さんが想像されているよりも早く楽に終わることがほとんどです。術後の痛みや腫れも軽度であることがほとんどです。

個人差はありますが不安が強い方はどの程度の手術になるのか丁寧にご説明させていただきますのでお気軽にご相談下さい。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2017.05.15更新

皆さんご存知のように人は上の歯と下の歯を噛み合わせて咀嚼し食べ物を噛み砕いて胃へと送りこみます。歯を失ったり、歯並びの不調によって噛み合わせのバランスが崩れると食べ物を十分に咀嚼できず胃腸へ送るため、十分な消化を阻害する原因になってしまいます。また顎の関節を傷めたり、奥歯の不揃いや欠損は前歯に負担過重を引き起こして歯並びの乱れや時にはグラつきの原因にもなりかねません。どの歯も大切ですが、特に奥歯は重要な役割を果たしています。たった1本の奥歯を失ったことで重大な問題を引き起こしかねません。

心当たりのある方は是非お気軽にご相談下さい!

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2017.05.13更新

セラミックの治療を行っている時、歯を削る必要があります。

「歯がないままですか!?」と聞かれる事があります。

もちろんそんなことはありません。最終的なセラミックの歯が装着されるまでテンポラリークラウンと呼ばれる仮の歯が装着されます。

最終的な歯のシュミレーションにもなりますので客観的に見ても問題の無い綺麗な仮歯で帰っていただけます。

時々「これはセラミックの歯ですか?」と聞かれる程です。

みっともない状態で我慢して過ごしていただく必要はありませんので御心配なく!

是非お気軽にご相談下さい。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2017.05.12更新

総入れ歯のような多数歯の欠損の場合、すべてを固定式のインプラント治療で行った場合インプラント本数も多くなりますので手術負担、費用負担も大きくなります。

もちろん可能であれば固定式の方法は良い選択であることは間違いありませんがそれ以外の選択肢として取り外し式のインプラントにロケーターアバットメントと呼ばれる着脱装置を用いた沈まない、外れない入れ歯で治療する事が可能です。

義歯も小さくできるので違和感はかなり減らす事ができます。費用負担も軽減できます。

さらに言えば将来的に全てを固定式にする際でも既存のインプラントを利用して治療が可能になります。

一概にインプラント治療といっても何種類かの選択肢があります。

インプラントをお考えの方是非お気軽にご相談下さい。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2017.05.12更新

セラミックの種類には

①ハイブリッドセラミック

②オールセラミック

③オールジルコニア

④ジルコニアボンドセラミック

⑤メタルボンドセラミック

と種類があります。

素材の違いによって、お費用。強度、色調に違いがでます。

適材適所の使い方もありますので、当院では最も有効な方法で治療できるように提案しています。

またセラミックの3Dプリンターセレックを備えていますので①、②の方法であればセレックを使用した方法で短期間低予算でのセラミック治療も可能です。

是非お気軽にご相談下さい。

 

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2017.05.12更新

5月に入り、暖かい日が続いていますね。

新しくお仕事や学校など環境が変わられた方も少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。

当院でも転勤などで新しくいらっしゃった患者様が少しずつ増えていらっしゃいました。

「忙しくて歯の治療は後回しにしてました」という方結構いらっしゃいます。

お口の中のご病気は放置しておいて良い事は何もありません。思い立ったが吉日です。

虫歯を放置しておくと抜かなくてはいけなくなるケースがあります。また周囲の歯まで悪くしてしまったり。グラグラの歯や欠損を放置しておくと残ってる歯に負担がかかって今健康な歯まで悪くしてしまう事もあります。

悪いのに歯医者になかなか行けてない方。将来後悔しないようにそろそろ腰を据えて治療に臨んでみてはいかがですか?

 

是非お気軽にご相談下さい。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2017.05.12更新

インプラント治療は、それにまつわる診査診断に必要なレントゲンCT撮影にも保険適応がありません。

カウンセリング時にCT撮影を行うと当院では10800円のお費用がかかります。

5月のキャンペーンとしてインプラント診断のCT撮影が無料で行っていただく事が可能です。

カウンセリングと合わせてお費用がかかりませんので「インプラントに興味があるけど・・・・」

と躊躇されていらっしゃる患者様は是非お気軽にご相談下さい。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

前へ
お問い合わせはこちら TEL:052-959-5982
メールでのお問い合わせ/お電話でのお問い合わせは052-959-5982