2015.08.25更新

みなさん、こんにちは。
しろもとデンタルクリニックの院長、野村です。

これまで、インプラント治療のメリット、デメリット、方法や注意点などについてご説明してきました。
インプラント治療にご興味をお持ち頂ける方も増えてきたのではないでしょうか。

それでは、今回からは、「どこでインプラント治療を受けるのが良いか」という観点でお話していきたいと思います。

まず、最も重要なのはやはり治療をする歯科医師でしょう。つまり「誰が」インプラント治療を行うか、です。インプラント治療そのものがどんなに優れた方法であっても、それを的確に行える知識や技術がなければ実現されません。

手前味噌で恐縮ですが、私はインプラント治療や口腔外科手術の専門的な勉強とトレーニングを積み重ね、日本インプラントセンターから「インプラント名医」の認定を受け、日本口腔外科学会からは専門医の資格を取得いたしました。
そして、お口の中の処置や万が一の時の対処まで、様々なケースに対応できるよう今でも日々研鑽を続けております。

インプラント治療のことなら、ぜひ当院へお任せ頂ければと思います。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2015.08.18更新

みなさん、こんにちは。
しろもとデンタルクリニックの院長、野村です。

インプラントと聞くと、事故のことや失敗症例のことを思い出し、「怖い」「危険」といったイメージを持ってしまう方も多いと思います。
しろもとデンタルクリニックでは、そういったリスクをできるだけ減らすためにも、ガイドシステムを取り入れています。

インプラント治療では、人工の歯の根っこを骨に埋め込みますが、どれくらいのサイズ人工歯根を、どの位置で、どの方向に向けて、どのくらいの深さまで埋め込むべきかを、事前にコンピュータでシミュレーションしておきます。そして、そのシミュレーション通りに実際の埋め込み手術を進められるようにするのがガイドです。

ガイドをお口の中にはめ込むことで、人工歯根を埋め込む位置や方向が確実に分かるため、間違えて失敗してしまうようなことはありません。

もちろん、歯科医師の手の技術も重要ですが、当クリニックでは最先端の治療システムを取り入れることで、さらに安全・安心なインプラント治療を実現しています。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2015.08.18更新

みなさん、こんにちは。
しろもとデンタルクリニックの院長、野村です。

前回は、インプラント治療の前段階としての、骨の造成処置で使用する材料をご紹介させて頂きました。しかし、実はインプラント治療そのものもで使用する材料にも様々な種類があります。

まず、人工の歯の根っことして骨に埋め込むものは、ほとんどチタンで作られていますが、メーカーごとにその構造や表面加工が少しずつ異なっています。当院では、世界で最も症例数の多いもの、日本メーカーが作ったもの、最先端技術を活かしたもの、比較的安価なものなど、複数の選択肢をご用意していますので、患者さんと相談させて頂きながら、一緒に納得のいくものを決めていければと思っております。

また、歯の根っこの上に取りつけるもの(歯として使用する部分)にも様々な種類があります。いわゆる銀歯と同じ素材もありますが、透明感のある白さで、本物の歯のようにきれいで自然に仕上がるものもあります。こちらも、複数の選択肢をご用意しておりますので、それぞれのメリットとデメリットをご理解頂いた上で、お選び頂ければと思います。

選択肢が多いから、納得のいくインプラント治療を受けられる。インプラント治療なら、しろもとデンタルクリニックへお任せください。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2015.08.11更新

みなさん、こんにちは。
しろもとデンタルクリニックの院長、野村です。

これまで、インプラント治療に必要な顎の骨が足りない場合は、サイナスリフト、ソケットリフト、オンレーグラフトといった方法で骨を作るサポートをすることが可能であると説明してきました。
それでは、実際にこれらの処置を行う際、具体的にどのような材料を使用しているのでしょうか?

実は、骨造成に使われる材料は多種多様で、患者さんご自身のお身体から採取した骨を使うこともあれば、他の動物、例えば牛の骨の成分を使用することもあります。また、完全に化学合成した人工物も使用できます。
患者さんの骨の状態やご予算などに合わせて選択していくことになりますが、当院では安全性や効果が実証されている方法のみを取り入れていますので、ご安心ください。

また、骨の造成を促し、傷口も早く治すために、血液中の「細胞を作る成分」だけを抽出して、一緒に骨に埋め込むことがあります。

しろもとデンタルクリニックでは、これら最先端の歯科医療を駆使して、一人でも多くの方に美味しくごはんを食べる喜びを、再び感じて頂きたいと願っております。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2015.08.04更新

みなさん、こんにちは。
しろもとデンタルクリニックの院長、野村です。

前回は、上の歯支える骨が足りなくても、お口の中から上顎洞に穴を開けて骨を作るための成分を流し込むソケットリフトと、少し大がかりな口腔外科処置で同じく上顎洞下部の骨を厚くするサイナスリフトについて説明しました。
しかし、骨を補う方法はこれら2つだけではありません。

今回ご紹介するのは、上の歯にも下の歯にも使える骨の造成方法「オンレーグラフト」です。
この方法は、患者さんの骨をどこか別の場所から削り取り、それをブロック状にして、骨が不足しているところへ固定します。多くの場合、奥歯のインプラント治療のために使用しますが、場合によっては前歯で適用できることもあります。

患者さん一人ひとりの骨の状態に合わせて、最も安全かつ効果の高い方法をご提案させて頂きますので、インプラント治療をお考えの方は、ぜひしろもとデンタルクリニックへご相談頂ければと思います。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

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