2015.05.29更新

みなさん、こんにちは。
しろもとデンタルクリニックの院長、野村です。

 

これまでにお話してきました通り、インプラントは、しっかり噛めて、

しかも目立たないように仕上がるというメリットがあります。
今日はさらに別のメリットについて説明させて頂きます。
それは、「他の歯に迷惑をかけない」ということです。

「他の歯に負担をかけない」と言ってもいいかも知れません。

 

前回説明しました通り、ブリッジは支えにする歯を削らなければなりません。
それに、ブリッジ装着後も、支えにする歯は2本で3本分の力がかかり続けることになります。
そして、入れ歯も他の歯に金具を引っ掛けて取り付けるため、負担がかかります。
やはりこういった負担のかかっている歯は、どうしても寿命が短くなりがちです。

 

しかし、インプラントは、人工の歯の根っこを骨に埋め込んで支えるため、

治療した歯だけで立たせることができます。
他の歯には一切迷惑をかけないのです。

 

他の歯を守るという予防的な観点でも、インプラントが優れていることがお分かり頂けましたでしょうか?
これ以上歯を抜きたくない。他の歯は健康なまま残したい。

そんな方は、ぜひ口腔外科専門医であるしろもとデンタルクリニックのインプラントを検討してみてください。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2015.05.28更新

みなさん、こんにちは。
しろもとデンタルクリニックの院長、野村です。

 

これまで、入れ歯と比較をしながら、インプラントの特徴をお話してきました。
しかし、実は歯が抜けてしまったときの治療方法はもう一つあります。
それは「ブリッジ」です。

 

ブリッジは、その名の通り、歯に橋をかける治療方法です。
歯が、|A|B|C|と並んでいたとします。
もしBの歯が抜けてしまったらと、|A| |C|となりますよね。
ここで、この残った2つの歯を柱にして、歯の橋をかけるわけです。
すると、AとCによってしっかりと支えられるため、

きちんと噛める人工歯を真ん中のBがあったところに取り付けることができます。

 

ただし、この治療法には大きな欠点があるのです。
それは、AとC、支えにする歯を削らなければいけないということです。
健康な歯を削るというのは大きなリスクです。

やはり削った歯は弱っていき、寿命が短くなりがちですからね。


ですから、ブリッジも歯が抜けたときの選択肢としてはお勧めできないのです。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2015.05.27更新

みなさん、こんにちは。
しろもとデンタルクリニックの院長、野村です。

 

前々回は、インプラント治療をすごく簡単に説明しました。
歯が抜けてしまったら、歯の根っこを顎の骨に埋め込んで、歯の上の部分も取り付ける。
これがインプラントの基本でしたね。

 

では、なぜこのシンプルな治療方法が、最近注目されているのでしょうか。

 

「歯が抜けてしまったら、・・・」という説明をさせて頂きましたが、実はこのときの治療方法は他にもあります。
それと比較すると、インプラントのすごさが分かって頂けると思います。

 

歯が抜けてしまったときの、他の治療方法。それはズバリ「入れ歯」です。
こちらはみなさんご存知ですよね(笑)
入れ歯というのは、土台部分に人工的に作った入れ歯を乗せているもので、これをお口の中に装着します。

取り外しができて、丸ごと洗浄することも可能です。

 

そんな、一般的な治療方法の入れ歯ですが、やっぱりお口の中に人工物をはめ込むだけだといろいろな不具合があるのです。
まず、本物の歯のように根っこを骨で支えているわけではないので、強い力でしっかりと噛むことができません。
そして、違和感があります。歯だけでなく歯の土台部分も一緒にお口の中に入れているので、無理もありませんよね。

 

それに比べてインプラントは、歯の根っこを顎の骨に埋め込むので、

自分の歯と同じように支えられることになり、強い力で噛めます。
さらに、お口の中に露出しているのは歯(人工の歯)だけですので、特に異物感などもないのです。

 

インプラントの良さが少しお分かり頂けましたでしょうか?
入れ歯に不満がある方は、ぜひ口腔外科専門医の当院へご相談にいらしてください。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2015.05.26更新

みなさん、こんにちは。
しろもとデンタルクリニックの院長、野村です。

 

前回は、入れ歯と比べて、インプラントはしっかりと噛めて違和感がないというお話をしました。
今回は別の特徴もお話したいと思います。それは「見た目がきれい」ということです。
いや、正確に言うと「自然で目立たない」ということです。

 

入れ歯は、やっぱり会話をしているときなど、口を開けたときに「あっ、入れ歯だ」と分かってしまうことが多いです。
入れ歯の種類によっては、金属の部品が使われていますので、とても目立つこともあります。


一方で、インプラントは、前回お伝えしましたように、人工歯以外のものがお口の中にないので、

インプラント治療をしたことは分かりません。(もちろん、私たちプロは分かりますが……笑)
しかも、その見えている人工歯もセラミックを使って、他の歯と同じような色合いに仕上げます。

 

どうせ歯の治療するなら、機能だけでなく、見た目も気にしたいですよね。
きれいで目立たない歯の治療をご希望の方は、口腔外科専門医しろもとデンタルクリニックへご相談ください。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2015.05.26更新

みなさん、こんにちは。
しろもとデンタルクリニックの院長、野村です。

 

前回は、入れ歯と比べて、インプラントはしっかりと噛めて違和感がないというお話をしました。
今回は別の特徴もお話したいと思います。それは「見た目がきれい」ということです。
いや、正確に言うと「自然で目立たない」ということです。

 

入れ歯は、やっぱり会話をしているときなど、口を開けたときに「あっ、入れ歯だ」と分かってしまうことが多いです。
入れ歯の種類によっては、金属の部品が使われていますので、とても目立つこともあります。


一方で、インプラントは、前回お伝えしましたように、人工歯以外のものがお口の中にないので、

インプラント治療をしたことは分かりません。(もちろん、私たちプロは分かりますが……笑)
しかも、その見えている人工歯もセラミックを使って、他の歯と同じような色合いに仕上げます。

 

どうせ歯の治療するなら、機能だけでなく、見た目も気にしたいですよね。
きれいで目立たない歯の治療をご希望の方は、口腔外科専門医しろもとデンタルクリニックへご相談ください。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2015.05.25更新

みなさん、こんにちは。
しろもとデンタルクリニックの院長、野村です。

 

みなさん「インプラント」って何かご存知ですか?
おそらくなんとなく言葉は聞いたことあるけど、

実際どういうものかよく知らないという方が多いと思います。
そこで、今日は簡単にインプラントがどういうものなのかを

説明させて頂きたいと思います。


インプラントは、簡単に言うと、歯が抜けたときに、

人工的に作った歯の根っこと歯を取り付ける治療方法です。


通常、歯はお口の中に出ているところしか見えていませんが、

実は下の方に長くなっていて、顎の骨で歯を支えているんです。


ですから、歯が抜けてしまったときも、歯の根っこ(の代わりになるもの)を

埋め込んで、その上に人工の歯を取り付けてしまおうということです。
つまり、インプラントというのは、実はすごく特殊なことや

奇抜なことをしているわけではなく、

素直に元々の歯と同じような状態を作ってあげる治療方法なのです。

 

歯が抜けてしまったら、歯の根っこを顎の骨に埋め込んで、

歯の上の部分も取り付ける。


まずはそんなところからインプラントを理解して頂ければと思います。
次回からは、口腔外科専門医だからこそわかるインプラントの詳細もお話していきますね!

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2015.05.17更新

当院のブログを見て下さって有り難うございます。

ホームページのリニューアルにともなってブログも一新することになりました。

良い情報を皆様に提供できますよう、また当院の情報発信をして行くツールとして意義のあるものにしていきます。

是非お読みいただいて楽しんでいってください。

今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

投稿者: しろもとデンタルクリニック

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