2016.12.29更新

12月28日(水)をもって本年の診療は終了致しました。

29日より1月3日まで休診とさせていただきます。

新年は1月4日(水)より診療を行います。ご予約等は1月4日午前9時30分より承ります。

何卒宜しくお願い申し上げます。

しろもとデンタルクリニック

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2016.12.24更新

最近いらっしゃった患者様でこういったお話がありました。

「インプラント治療について何軒か歯科医院に相談したのですが、それぞれの先生がご意見が全然違いまして、何が正しくて、何が適切なのか全くわかりません」とのことでした。

インプラント治療はいまだ基準が曖昧な部分もありますが、大きな本筋は本来ならどこのクリニックであっても違わないはずです。

基本は安全で安定した治療法であって、その中でいくつかの選択肢をご提供すればこんな事にはなりません。

当クリニックでは地域性もあって複数のクリニックを受診されてからいらっしゃる方や、すでに治療を受けられた後に不具合でいらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

そういった患者様にもインプラント・口腔外科治療のセカンドオピニオンなどでお力になれる事は専門医として本望ですので、ご遠慮なくお気軽にご相談下さい。

インプラント・口腔外科治療のセカンドオピニオンならしろもとデンタルクリニックまでご相談下さい。

 

しろもとデンタルクリニック

052-959-5982

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2016.12.24更新

虫歯や歯周病で歯を失ったままにしておくと、健康で生え揃った歯並びと比べると食べにくくなります。同じものを食べるにしても咀嚼回数が増えたり、咀嚼効率が悪くなりあまり噛まずに飲み込むようなことにもなりかねません。

また欠損した隣の歯や噛み合わせる上下の対応する歯が傾斜したり伸びてきたりして歯並びが悪くなる原因の1つになります。

そして歯が少なくなるわけですから噛んだときの残された歯への力の負担が強くなり、ぐらついたり歯が欠けたり歯周病を悪化させたりの原因にもなります。

失った歯を治療する方法は

①インプラント治療

②ブリッジ治療

③入れ歯治療

の3種類です。

欠損の部位と本数によってはブリッジ治療はできない事もありますが、インプラント治療と入れ歯治療はいかなる場合でも可能です。

なるべくお早めの対処が将来に渡っての歯の健康につながります。

是非ご相談下さい。

しろもとデンタルクリニック

052-959-5982

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2016.12.24更新

インプラント治療の基本はお口の中の手術です。

特に難しい症例になればなるほどそれは顕著になります。

見よう見まねや付け焼き刃で一日二日で治療ができるようになるわけではありません。もちろん知識が豊富な事はとても重要な事ですが、専門書を読みあさっても技術力は向上しません。

手術は自らが初歩の段階から力のある指導者のもとで十分な経験を積まなくては身に付くものではありません。

数多くの経験を積み困難な状況を乗り越える力を身につけてこそ十分な力が発揮できるというものです。

時速200kmのスピードが出せるポテンシャルを持った車が100kmを出すのは容易かも知れませんが、時速100kmしか出せない車が100kmをだすのはあっぷあっぷしながらの速度になるのは明らかだと思います。

どんな状況におい手も余裕を持った行動が可能になるのは、裏付けのある経験と技術そして十分な知識になります。

特に口腔外科手術におきましては専門医として数多くの経験と技術力を兼ね備えていると自負しております。

不安やご質問などございましたら是非ご相談下さい

 

しろもとデンタルクリニック

052-959-5982

 

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2016.12.24更新

以前にもお話しましたが当クリニックではかなり多くの種類のインプラントを導入しています。

それぞれに利点がありますが、理由無く増やしたわけでもなく

他医院で行ったインプラント治療を行った患者様のリカバーをする為にその都度種類が増えていった経緯があります。

インプラントはそれぞれのメーカーによって全て使用器具が異なりますので、器具は揃えていかなくてはなりません。

治療方法や診断、技術は同じだとしても器材を持っていなくては治療ができません。

口腔外科の専門医として皆様のお力になれるよう周囲環境も整えなくてはいけませんよね。

最近でもセカンドオピニオンとしていらっしゃった患者様が何人かいらっしゃいました。

できる限りの対応をさせていただきます。

不安やご質問のある方はお気軽にお越し下さい。

 

しろもとデンタルクリニック

052-959-5982

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2016.12.24更新

昨今インプラント治療は歯を失った治療法の1つとしてかなり身近なものとなってきました。

しかし手術法やインプラントの選択、診断基準にはまだ曖昧な部分もあります。術者の経験に頼る部分も少なくありません。

日進月歩の治療の進化に伴って私たちも常に進化していかなくてはいけません。

医療において最も重要な事は安全により良い方法を選択する引き出しを沢山持っている事です。

口腔外科専門医としていつも新しい情報を得る為に新しい専門誌や論文を読み学会にも参加しています。

先日、日本口腔外科学会に参加しました。

口腔外科学会

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2016.10.28更新

東京銀座の中平先生が提唱していらっしゃるその日のうちに歯が装着できるインプラントについてご紹介します。

一般的に1本も歯がない無歯顎や数本のみが残っているような連続した多数歯欠損に行われる方法です。

術前のデータからインプラントを埋め込む位置を計測しておき事前に装着する上部構造である歯を型をとって作製しておきます。

その事によって手術当日に歯が装着されるという方法です。

当院ではオールオン4という手法に基づいて手術当日には丁寧に作製された仮の歯を装着します。手術した部分の治りを確認しながら待機期間(3〜6ヶ月)を経た後、再度型どりを行い最終上部構造を作製します。

手術後数日は腫れと痛みが現れることがありますが、痛み止めと抗生剤でコントロール可能です。またすぐに硬いものが食べれるわけではありません。お箸でほぐれるくらいの硬さのお食事をお願いしています。

お口の中の環境が1日で劇的に変化をします。なれるまで喋りにくい、食べづらいなどあるかと思いますが、リハビリテーションも兼ねた期間とお考えいただければ少しずつ慣れていくものです。

インプラント手術部が十分治癒した後には通常のお食事が可能になります。

またオールオン4に基づいた考え方からすれば4本のインプラントで治療が行われますが欧米人と骨格の異なる日本人には6本以上が適当ではないかとの見解もあります。確かに骨との接合率や成功率から考えればインプラントの本数は少なくて困る事はあっても多くて困る事もありません。高額な医療費の問題と手術時のご負担の問題もありますよね。

ある日本インプラント界の巨匠の先生はインプラントが強固に固定されるのであれば親知らずの部分に対してもインプラントが行われても構わないとおっしゃっておられました。もちろん限度がありますがインプラントの本数は多いに越した事はないとの考え方かと思います。

新しい方法が全て良いわけではありません。古くからある良い方法。新しい良い方法をいいとこ取りしながら様々な状況を見極めつつ患者様ご自身にベストな選択をご提案させていただければと考えております。

最も大切な事は治療が安全で問題なく成功し、永きに渡って良い状態が維持される事です。

当院は口腔外科を専門としているクリニックですのでインプラント治療の中でも手術難易度の高い手術になればなるほどお力になれるかと思います。

お悩みの方、是非当院までご相談下さい。

 

 

 

 

 

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2016.10.21更新

人間の体は様々な構造から成り立っています。中でも歯は1つの臓器として人間の”食べる”という生命維持に必要な基本的な活動を毎日行い、食べ物を咀嚼し吸収しやすくして胃や腸へ送る重要な役割を担っています。またコミュニケーションの手段として会話をする時の発音を助け、時には相手に与える印象にも影響を与えることもあるのではないでしょうか。

歯を大切にする事は自分の体を大切にする窓口とも言えます。虫歯にならないように歯周病にならないように日々お口の中の清潔を保っていく事が最も重要ですが、不幸にして薄なってしまった場合、また生まれつき欠損している方は将来に渡っての健康を維持していく為に新たな歯を必要とします。

生きている限り食べる事を欠かす事はできません。

僕自身治療を重ねていくにつれインプラント治療は偉大な発見であったんだと確信しています。

治療を受けて下さる皆様に良い結果をもたらせるよう、大切なこれからの歯の健康を任せていただけるような治療を行っていく事をポリシーにしています。

今のインプラント治療は成熟期に入ったと言えると思います。

歯科医として、また口腔外科専門医として今までに身につけた知識を皆様に提供し、得た経験と技術でもってできる限り皆様のお力になれることが自分自身とクリニックの存在意義だと考えています。

治療に対して不安や質問のある方、いずれインプラント治療を受けたいと考えていらっしゃる方、まだ悪い歯をなんとか残したいと考えていらっしゃる方も、本当にインプラント治療がベストなのかどうかも含めて丁寧にご説明させていただいております。

昨今インターネット上には正しいか間違ってるか、また古い方法なのか新しい方法なのかに関わらず様々な情報が錯綜しこれから治療を受けようと考えていらっしゃる方を混乱させることもあるかも知れません。

良い結果に導く為に何が良い方法なのか、正しい知識を患者様自身にも知っていただく必要があります。

ご興味のある方は是非一度当院までご相談下さい。

 

 

 

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2016.09.12更新

インプラント治療の学術論文や学会発表などで成功率と生存率という言葉を耳にします。

成功率とはインプラントの埋め込み手術を行ってから上部構造である「歯」が入るまでの期間にどれだけの確率で治療が成功裏に終わったかということです。生存率とは、「歯」が入ったのちに一定期間が経過する間にどれだけの確率で問題なくお口の中で機能しているかということです。

残念ながら世界中のどの報告を見ても100%は現実的ではありません。データによって様々ですが特殊なケースをのぞけば両者とも90%後半のデータが多いです。

成功率に影響する因子としては喫煙や清掃状況、その部位の過去の歯周病などの感染やきちんと取り除かれているか、また手術中に過度の圧力や熱が加わったなどのヒューマンエラーなどが挙げられています。

生存率に影響する因子としては、やはり喫煙や清掃状況、また噛み合わせの強さなどが挙げられています。

歯科医師がインプラント治療を正しい知識としっかりとした技術で行うのはもちろんのことですが、患者様皆様にもご協力いただく必要があります。

大事な体のことです。また治療費が高額にもなりますので、ことさらご自身のお口の中の健康に目を向けてインプラント治療中もそして治療後も定期的なメンテナンスを心がけていただき、よく噛めるようになったインプラントの歯も、残っているご自身の歯も大事にしてください!

 

投稿者: しろもとデンタルクリニック

2016.09.05更新

インプラントのプライスリストのページを見ていただいた方はご存知かもしれませんが、当クリニックのインプラントの種類は他に比べかなり多いかと思います。多くの歯科医師にとっては、インプラントの種類は少なければ少ないほうがより簡便なんだと思います。

にもかかわらず多い理由には、

まず一つに骨の硬さや、部位によって使い分けるためです。多くのシステムを持っていればどんなケースでももれなく対応が可能です。

二つ目の理由はインプラントメーカーによって材料や器具の費用が様々です。このことによってリーズナブルな器材を使うことをご理解いただいた方にはその分還元し治療費を抑えることが可能になります。 治療にかけられるご予算もありますので、治療本数が多くなった場合などは治療の質を落とさずに予算内で治療が可能になるようなお手伝いをさせていただければと思います。

最後に最も大きな理由は、実をいうと他のクリニックで行われた稚拙なインプラント治療をやり直すため、もしくは継続して引き継いできた結果、それに合わせて新しいインプラントシステムを導入してきたからです。

これまでもお話してきましたように、口腔外科専門医として他の歯科医院にはできないことを困っていらっしゃる方など多くの皆さまに還元することもスペシャリストの使命なのだと思っています。

それぞれにどんな違いがあるのかなどは術前の診査、カウンセリングの段階で十分にお話をさせていただいきご納得頂かない限り治療は行うことはありませんのでご安心下さい。

 

是非ご相談ください。

投稿者: しろもとデンタルクリニック

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