2017.05.10更新

インプラント治療は埋め込み手術を行う部位の骨の量によっては治療が難しい場合があります。

その場合は下の親知らず辺りや下顎の前方からご自身の骨を移植する事が最も良い方法だと考えられてきました。

しかし最近では人工の骨が使用される事が多く見受けられます。

その理由として

①手術のダメージが少ない

②人工骨の材料の安全性が高い

③ご自身の骨は吸収が大きく減ってしまう

などが挙げられます。

場合によっては傾斜埋入法(3iテクニック)と呼ばれる方法でわずかな骨が残っていれば、人工骨を使用しなくともインプラント治療を成功に導く更に安全性の高い科学的根拠のある手術テクニックもあります。

いずれにしてもインプラント治療を行っていると教科書通りの単純な治療法では困難な場合も数多く遭遇します。

患者様のお口の中の状態は皆様違いますので、誰一人として同じ条件の方はいらっしゃいません。

最小限の体の負担で最大の効果を得る方法は何なのかを十分に診査診断の上で決定して行くには手術治療のオプションを沢山持ってるに越した事はありません。

他医院で難しいと診断された方であっても治療の可能性は十分ありますのでお気軽にご相談下さい

 

投稿者: しろもとデンタルクリニック

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